鳥取砂丘 on a rainy day
- Yuto&Mai

- 2020年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年1月13日
こんにちは!maiです。最近は更新をさぼり気味というか、あまり出かけられずでした。
久々の遠出で今まさに流行りのGo To Travelキャンペーンを利用して鳥取へ行きました!
前々から楽しみしていましたが、生憎の雨模様。しかも爆風(ウインド日和!?)。
前日に鳥取で宿泊し、地域共通クーポンを使用して砂の美術館も訪問しました。
まずは砂丘。鳥取砂丘は日本三大砂丘の一つで、観光な身近な砂丘としては日本最大だそうです。駐車場から少し歩くとすぐに茶色一色の砂丘が現れ、景色が一変しました。

人がぽつりぽつりと歩いて砂丘を上ったり写真を撮る様子があり、私たちも早速砂丘歩き。雨のせいもあり、砂はさらさらではなくしっとりしていて歩きやすかったです。それでも急こう配な砂丘を強風の中傘をさしての登るのに必死です。
そしててっぺん!頂上からは日本海が見え、砂丘と海(ついでに風)のコラボ(^^)

(雨がなければ絶景だったに違いない…なんて)
自然のなす業というか。風紋があったりオアシス(湧き水の溜まり)があったり。

ラクダやセグウェイに乗るアクティビティもあるようでしたが、ぐるりと砂丘をのんびり散歩しました。
そのあとは鳥取砂丘ビジターセンターでお勉強。砂丘がどうやって形成されるのか、歴史とともに変化してきた砂丘を知り、より「砂丘って美しい‼」と気分も盛り上がりました。
次は砂丘から徒歩圏にある砂の美術館。

今年のテーマはチェコ&スロバキア編。ヨーロッパの美しい建造物や伝説・宗教・政治などさまざまな瞬間を表す砂像が一つの建物内に造られています。


砂像にはフェンスもなく、間近で見ることができます。本当に細かく設計され、これは本当に砂と水だけで作られているのか疑うほどです。そしてなぜ崩れないのか不思議。細かすぎて、あそこはどの角度から削ったのかな?地震とかきたらどうなるのかなーなんてアホな考えをしながら回りました。

それにしても美術館に行って、ヨーロッパへ実際行きたくなりました。それだけ砂像からリアリティを感じられたということでしょうか。
最後までありがとうございました!




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