出雲大社~大国主命・素戔嗚尊を巡る旅~
- Yuto&Mai

- 2020年7月6日
- 読了時間: 2分
こんにちは!yutoです!
2020年7月5日、久保田生誕26周年を祝して日本創世の地、予てより憧れていた出雲大社に参拝してまいりました!
天候は曇り予報だったのですが、着いてみたら超晴天。
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を
あの天照大御神、月読命とならぶ三貴神の一柱、素戔嗚尊が出雲で詠んだと言われる日本最古の句
この空をみれば同じような気持ちになります(ならない)
出雲は国譲り神話、国引き神話、八岐大蛇退治、大国主に振られた神様が心の傷をいやした玉造温泉、あの世とこの世の境目の黄泉平坂、もう記紀神話好きにはたまらないエリアです。

その名の通り、気持ちのいい夏空と雲
人も少なくゆったりと境内を散策することが出来ました。
出雲大社に祭られている大国主命と言えば、あの有名な昔話、因幡の素兎でうさぎちゃんを助けてあげた神様なので、境内のいたるところにうさぎがいます。




やがて本殿へと到着
参拝は2礼4拍手1礼。いつも思うんですが柏手ってなかなかうまいこといかない、パンパンパンパン

出雲大社と言えば大注連縄が有名で、本殿前のここも大きいですが、実は一番大きいのはここではなく、境内の外にあるので要注意
本殿を取り囲むようにお社があって、お参りをしていきます。
出雲地方は10月に神様が日本中から集まってMTGが行われるのですが、その際に八百萬の神々が集まるというステージのような社もあってテンションMAXでした。
本殿奥には神様を仰ぎ見ている兎がいます。
古来のものはすごい高さだったと思うとロマンスが止まらないですね

このうさぎの背中側にはご神体の八雲山と素鵞の社といって素戔嗚尊を祭った社があるのですが、ここで痛恨のミス・・・下調べ不足
出雲大社で最大限パワーを持ち帰るにはこの素鵞の社の砂を持ち帰ること、超霊験あらたかな八雲山の神座を手のひらに全神経を集中してパワーを受けるという行為がマストだったのですが(マストではない)実は手順が複雑で
稲佐の浜で砂採取⇒手順に沿って参拝⇒素鵞の社で砂を交換
という流れがあるものでしたが、そんなことはつゆ知らずでした・・・リベンジせねば・・・
そのあと、境内わきにある大注連縄を見て、(ここは出雲大社教という微妙な違いがあるらしい)

日本三大そばの名物出雲そばを食べて

ぜんざい食べて

因幡の素兎のゆかりの地、稲佐の浜で神々の気配を感じてきました。
そのまま須佐神社に参って帰ってきました。
神代から日本が出来るまでの出雲、近畿地方
天孫降臨から神武天皇までの宮崎エリア
伊勢神宮にも行きたいなぁ







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